清々しくピーンと張り詰めた自然の眺めの如く。
今日の夜、大勢の人達の寄り合いがあった。それは国政報告会...
現在の政界の状況や進むべき道をお聞きした。
一住民として多いにうなずける。嬉しいそして感激する内容であった。
そこで賛否両論があるが・・・
ちょうど国内での賞味期限表示違反や産地偽造事件そして中国のギョウザ事件などの
この原因は何かというと前々から思っている
国内自給を無視した中国産等のスーパー店頭安値価格戦争の生んだ産物だと思っている。
確かに電化製品であろうが日用品であろうが食糧であろうが
実に安く手に入る。安いから得なのだがそれでいいのだろうか?
そのお陰?で国内生産はますます減少し仕事も少なく利益なく
自身の面白い仕事内容や環境が無くなってきた。
結局、自分自身にそのしわ寄せが降り注いでいる・・・
私たち国民ひとりひとりが少しずつ不況の底に進んでいるのだ。
ちょうど今こそ追い風のベストチャンスなのだ!
少しずつ国民が意識した国内での生産性を高め、
通称、日本産・国内産をもっともっと消費すべきである。
・・・そこに活路が見いだせる。
少々高いようでもそのうちその反映は活気が出てくるのだ。
お米ひとつにとってもこんな米価でいいのでしょうか?
田舎のお父ちゃんやお母ちゃんは泣いています。
そして国は価格安定のために減反せよというが・・・
(それならあまった農地で何か!・・・)
うどん・ラーメンやソーメンは輸入小麦に頼っていいのでしょうか?
もし何かあれば想像したことがあるのでしょうか?
賞味期限で捨てられる商品ももっともっと考えてみたらどうでしょか?
いまこの日本人ならではの知恵と工夫を生かしていきたいものです。
今朝のこの清々しくピーンと張り詰めた自然の眺めの如く。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 清々しくピーンと張り詰めた自然の眺めの如く。
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.awa21.com/mt4/mt-tb.cgi/48


コメントする