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2008年5月16日アーカイブ


アザミ

とにかく触れれば痛い草の代表である。
スコットランドでは、そのトゲによって外敵から
国土を守ったとされ、国花となっている。・・・凄いやっちゃ!

新芽や根は、てんぷらなどにして山菜として食べられる。(オイ食べるんかい?)

「山ごぼう」「菊ごぼう」などといわれることもあり、
味噌漬けなどの加工品として山間部の観光地・温泉地などで
販売される「山ごぼう」は多くの場合、栽培されたモリアザミの根である。

なんか釈然としない。。。調べてみたら・・・
・葉は羽状に裂け、縁にとげがある。
・沖縄の八重山では、とげを「あざ」と呼ぶことから、
「あざぎ」(とげの多い木)と呼ばれ、
しだいに「あざみ」になった。
・また、「アザム」の言葉に由来するという説もある。
「アザム」には「驚きあきれる」とか「興ざめする」
の意味があり、花が美しいので手折ろうとすると
トゲにさされて痛いので、
「驚きあきれ、興ざめする」ということから
この名前がついたらしい。
昔、イギリスで、スコットランドとイングランドが
戦争をしていた時、この痛いトゲでスコットランドを
守ったことから、今もスコットランドの国(地方)の 国花となっている。

・薊の種類はいろいろあり、
どれもよく似ていて分類が難しい。
日本だけでも60種類もあるらしい。
・春咲きのアザミはごく少なく、
ほとんどのアザミが夏から秋にかけて咲く。
・花のあとはタンポポみたいな種(たね)になり、
風に乗って飛びます。
・別名 「野薊(のあざみ)」
・9月24日の誕生花(薊)
・花言葉は「独立」(薊)

一番感心するのはよく調べたもんだ!


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