2008年9月25日アーカイブ
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引き続きプロ野球のことですが・・・
チョットだけショートバウンドになったようなボールまで
すぐさま交換しているのだがどうしてだろう?
およその察しは汚れで球の回転がわかる!と思うのだが。。。
で、その変えられたボールはどうなってしまうのだろう?
さっそく調べてみました。(以下引用)
・あれは、ボールに汚れや傷がみうけられたときに行うのですが、傷があったばあいは試合では使えませんが、汚れだけの場合は、汚れを落として再利用します。傷がつくとボールが思わぬ変化を起こすので交換しなくてはなりません。
・そもそも新品のボールは銀紙に包まれており、試合前に裏方さんがそれをはがして使いますが、はがしてすぐ使うわけではありません。一度、土をまぶして、手でこねます。そうすることで、革製品特有の油分を取り除きます。
ピッチャーが、よくボールをこねてますが、あれを試合前にあらかじめ行っているわけです。ピッチャー側から、汚れていると球の回転がバッターに判ってしまう。バッター側から、汚れていると球が変な変化をするかもしれない。
だからちょっとでも土が付いたり汚れたりすると交換します。その後は、ホームチームが持ち帰って練習用にするそうです
・プロ野球では試合球はホームチームが用意します。またグラウンドにいる審判と別に必ず予備審判がいます。ファールなどで交換したボールはこの予備審判が確認して少しの汚れなどだったら消しゴムで消したりして再使用可と判断すればその試合で再使用する場合もあります。キズが付いていたり汚れがひどい場合は練習球になります。
チームによっては勝った場合などは試合終了後にスタンドに投げ入れてプレゼントしたりします。特に年に1回しか行われない地方ゲームの場合はスタンドへプレゼントすることが多いみたいですね

