歳時記の最近のブログ記事
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お目出度い事が今日はありました。
孫の杏ちゃん(長女)の保育所入園式♪
お父さんがデジカメで撮った入園式の模様を見ましたが
微笑ましいショットがいっぱい!いよいよ家庭から一歩前進!
その入園式でもらった紅白の「祝」上用饅頭。
この頃の子供はこの甘いお饅頭はあんまり食べない
目出度いけれど食べはしないこの饅頭が
遊び道具に持ってこいのようだ!
妹のそらちゃんと撮影ごっこをしているではないか!
それを見ていた爺ジーの(^。^ゞ 阿波親父はニンマリ♪
この餡がいっぱい詰まっている祝上用まんじゅう!
家族が食べなかったら全部いただける♪
けっこう好きなんです。
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男の子の誕生で何もかも初めてのものばかりだ。
今回は孫の産着が到着!どうもこれもネットで買ったらしい。
端午の節句恒例の鯉幟(こいのぼり)を立てるのはやめて
五月人形にしたみたいで今夜その五月人形も買ってきたようだ
端午は男の子の節句とされ、
男の子の成長を祝い健康を祈るようになった。
鎧、兜、刀、武者人形や金太郎を模した
五月人形などを室内の飾り段に飾り、
庭前に鯉幟(こいのぼり)を立てるのが、
典型的な祝い方である。
今年もこの阿波おどり会館に県外の友人を
2度ほどお連れいたしました。
その度に昼間の公演 「おどらなそんそん阿波おどり」を体験してもらいましたが
なんと!行くたびにお連れの誰かが「優秀賞」をいただきました。
案内冥利?に尽きます。
そんな今年の思い出のあるこの阿波おどり会館を
年末の慌ただしさの冬場に眺めて・・・
この徳島にはなくてはならない存在感を
県民の一人として大きく思います。
また来年も来てくださいね。本番の真夏の祭典もですよ!
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14日の今朝はお墓参り。
御供えのお団子を朝早くから作っています。
さぁ準備も出来たし、いざ出発!
・・・こんな疑問ってないですか?
先祖の御魂を13日に先祖の御魂を家に向かえ、
16日に送り出します。
今日の14日、墓にお参りしても無意味?
お墓は空っぽなのか…?
そこでググってみました。
そうではありません。多くの人は墓に先祖が宿っていると思いがちですがそうではありません。
仏教徒にとっての墓石は単なる祈念碑・モニュメントのたぐいではなく、悟りの世界を象徴的に表現した「塔」です。塔にはさまざまな形がありますが、いずれも悟りを造形化したもの。いわば仏教の教えを形で表したものです。それを建てることは仏様を建立することと同じ意味であり、それをお参りすることは仏様を拝むことと同じになります。
そしてその善根や功徳を自分のものだけにするのではなく、故人の善根・功徳とする。これを追善といいます。
だから墓参りはいつ行ってもいいのです。別に墓参りの吉日なんてないのです。ただし、日々の生活に追われて故人への追善と感謝を忘れがちになるから、それを思い出すためにも特別な日が決まっていったのです。それを“この日でなければ行っても無意味”などと考えるのは本末転倒ですね。
さて11~15日の間であれば多く13日や15日に墓参する人が多いです。ただ前述のごとく“この日でなければいけない”という意味ではないこと留意ください。

