2011年8月アーカイブ
今回の富士登山9合目からのGPS軌跡で表示しました。
わかりやすく雪山風景になっていますが実際は溶岩の赤茶色系土壌です。
さて、それでは3日目、9合目の万年雪山荘から出発!
頂上へそして下山の模様です。
28日午前1時30分万年雪山荘からお天気がどうかで外に出ると下界が!
心配していた睡眠での呼吸による高山病の気もなく快調!
お天気は良いのかなぁ~?
それにしてもライトをつけて登ってくる人がめちゃくちゃ多い!
7~8合目からの人達だろうか?。。。
午前3時前の点呼!
とにかく大混雑だ!身動きが取れないほどでずっと列をなしている。
なるほどこれがあのテレビで放送していた行列か!
この万年雪山荘も宿泊者が今年で一番多かったとか!うなづける。。。
やっぱり予想どうり、頂上まで明りの列がつながっている。
前になかなか進まない!1メートル進めば止まる!そしてまた1メートル!
いったい山頂へはいつになったら着くのだろう?
通常では1時間でクリアできるのだが。。。
午前5時過ぎ!だんだんと明るくなってきた。
上も下もびっしり並んでいる!ただ、なんとか天候はまずまず良くて
展望が少しは効く!ガスの流れも速い!雨は降っていない!
午前5時20分頂上の鳥居をくぐる!
見てわかるとおり人を見に来ているようなのだ!^^;
笑ってしまう!このとうりだ!人、人、人 アハハ (^_^.)
言っておきますが日の出なんかは全く見られずでした。^^;
東方面には雲海が!朝日で赤く...朝焼け雲だ...
昨日の雨では仕方ないのだが・・・こういう場面になると、
あのバスに残してきた一眼レフカメラが悔やまれる。
なので、できる限りこのコンデジを固定して撮ってみた。
頂上付近の画像を数枚!火口もガスで見えたり見えなかったり!
そして本当の頂上!剣ヶ峰へ向かう!
午前6時30分過ぎに剣ヶ峰へ!
ご存知とは思いますが...剣ヶ峰(けんがみね)とは、
富士山の最高峰であり日本の最高標高地点3776 mです。
小雨も降ってきた!同じ旅八メンバー数人がいたので記念撮影を!
本当の本当一番高いところがその横にある!
お鉢巡りをしたかったのだがこの人出で
いつ5合目のバスまで下りられるやらわからないとのこと!
結局、お鉢巡りは断念!・・・天候も悪いしあきらめもすぐついた(^_^.)
山頂でのメンバー全員の集合写真を撮り午前7時30分に下山開始!
下山中の時折のガスで雰囲気は満点!
素晴らしい眺めや様子をご覧ください!
午前8時前!この時間帯ですが下りも多いのですが登りもそこそこ多い!
山頂を振り返って!
下山中でもいつ天候が変わるかわからない
ガスが何度も登ってくる。。。
6合目も過ぎもうすぐバスの待つ5合目だ!
そして無事、午後12時15分に下山!
全員揃ったところで軽く体操をして2日間の汗を流しに温泉へ!
軽い服装に着替え食事も済ませて無事午後11時過ぎに鳴門へ
今回同行していただきました旅八さんや
ジョインのマスター(マスターのブログもご覧ください)
そして一緒に登られたみなさんお世話になりました。
天候は悪かったですが紫外線のきつい直射日光とほこりも
考えもので涼しくてよかったと思います。
最後に高山病になられた方や断念した方もいるとかでしたが
無事登山も終わり大きな事故がなかったことが一番良かったと思います。
それにしても富士山人気は凄いです。
また、子供たちの頑張りや山ギャルみなさんの多さにも驚きました。
時折、ゴミを捨ててある場面も目につきましたが
相対的に富士山のイメージは
非常に美しい環境になってきていることを実感いたしました。
そしてまたいつかチャレンジしたいと思っています。
長いバスの旅も目が覚めると富士川サービスエリア
あっ!降りると目の前に富士山!これは今日は天気がいいな!グッド!
と思ってる間にまた雨雲にさえぎられてしまった。。。不安...
案の定、早朝6時に5合目に着くと霧と小雨!
とりあえず1時間ほど体を高度に慣らすために待機
その間にどんどん雨が本降りに。。。
そして9時過ぎに雨装備に着替え柔軟体操後ミーティング
小休憩後、新7合目に向かって!
ここからが登山道らしくなります。
新七合目・御来光山荘(標高2780m)を過ぎ
正午頃に元祖七合目山口山荘(標高3030m)到着です。
雨は全く止まずガスも多い!
1時間後の13:00過ぎに八合目(標高3250m)の山小屋、池田館
8合目を13:30頃出発!
そして本日の宿泊場所の九合目(標高3410m)万年雪山荘に14:00過ぎ到着!
ずっと雨の中の登山だったが高山病にもならず身体はいたって健康で快適でした。
この標高あたりから9合5勺にリタイヤする人は出るという!
この部屋で男女区別もなく両足を中に向けて7名が寝る!
それでも広い!なぜなら!富士宮口で最大クラスの山小屋です。
ただ、昼夜関係なく登山客の出入りがあるのでとにかく熟睡はできません。
万年雪山荘での情報です。
食堂スペースも広くてゆったり!16:00に夕食を定番のカレーライス!
実はその前に缶ビール800円とうどん800円を食べました。
他にもいろいろ食べましたが本当においしい食事が出来ました。(^^)
そしてこの酒好きの親父でも350mlのビール1本で酔ってきました。
2日目は雨の中の登山になりましたが実は・・・実は・・・
この阿波親父は晴れ男!就眠までの夕方になんと!晴れあがった!
ヤッホー気分だ!雲海や夕陽の影富士も少しは体験できました。
「ブログ写真家気分2」で大きな画像をアップしました。必見!
旅八企画の富士山登山に参加!しました。今日はその初日です。
アウトドアショップ「ジョイン」さんのカルチャーメンバー参加者の中に
単独でエントリーして仲間に加えてもらいました。
なにぶんこの歳になるまで富士山は登ったこともなくどうなることやら...
そして松山から出発した大型バスが22:00過ぎに鳴門ICローソン前に到着
今回の参加者は四国4県から参加されているとのことでした。
バス搭乗後、一路!富士山表口5合目を目指して出発!☆
旅八さんの案内を聞いたのち長いバス旅が始まった。
明日の早朝に到着の予定でさっそくお酒を飲んで就寝に入った!
非常に寝苦しいバス内でしたが結構寝られたように思えます。
昨日の剣山ツアーの見ノ越からの帰道は延々と狭い下り坂が続いているが
私たちの乗ったバスが対向車とのすれ違いざまに左が側溝にコトン☆
なんとか出たが次の対向車の際に異常な煙が右前輪から出ている
広い道路に出て一時緊急停車!そして全員退去!
近寄って見てみるとどうもオイルが熱で焦げているようだ。
タイヤとホイルを触ってみたらやけどするぐらい熱い!
どうもこれは下り坂のフットブレーキの使い過ぎで
オイルが少なくなったか漏れて効きが悪いところに引火はしないがくすぶったようだ。
自然に冷ませばまた走れるらしい。なので近くの温泉で全員入浴
40分後、かなり冷えてきたのであまりブレーキを踏まずゆっくり走行から高速道路へ
走行中は風でまた冷やされなんとか無事徳島市まで戻ってきた。
これで無事到着間近と思う頃、今度は料金所のETCゲートが開かない!
係員の誘導で広い停車場所へ!
なんと一般から入ってETCから出ようとしたのだ。
今回は登山だけでなく移動でいろんな体験をさせてもらいました。
ホンマお疲れさんじゃ~~
朝から雨の今日は剣山登山に参加!
昨日の歯痛もちょっと残るが雨の早朝、わが家を出た。
カルチャースクールの皆さんと
アウトドアショップ「ジョイン」から中型バスで出発
今日の目的は剣山で見頃のキレンゲショウマを見に行くこと
作家宮尾登美子さんの小説「天涯の花」で有名になっているとのこと
見ノ越から登り始めたがさっそく雨が強くなった。
ゆっくり登山で昼前に剣山頂上ヒュッテに到着。
昼食後、雨とガスの頂上で集合写真を撮ったのち
一の森から進むコースを荒天候のため刀掛けの松からお花畑へと変更
盛りは過ぎたキレンゲショウマでしたが黄色い花を咲かせていました。
いつも晴天に登る剣山だがこんな悪天候もたまには良いものだ。
結構、その他の花々も多く、ガスのかかった山々が
変化するのも趣があり楽しい一日になった。
蛾・・・が、花に止まっているだけの写真であるが
実は...今日はこんなネタしかお伝えできないのだ ^^;
なぜなら昨夜から奥歯がガンガンギンギン痛くなって鎮痛剤を飲んだ!
これはまた虫歯が出来てうずいているのか?
しかしそのままでは明日早朝からの
剣山登山も痛さで楽しみが吹っ飛んでしまう。
そこで9時の診療時間を待って行きつけの歯医者さんへ
1番かと思いきや3人も早くも先客がいる。
待ち時間も長そうなので歯医者さんの花壇で花の撮影会?^^;
そこへ蛾が飛んできたというだけなのだ。
その後の余談だが...
順番が来て椅子に座って口を開けたころから痛みが無くなってきた。。。
アレ?~~(^_^.)
どの歯をコンコンと叩いても痛くない...アレ?
結局、何もせず鎮痛剤をもらって戻ってきた。
そしたら。。。だんだんとまた痛くなってきた。
病院で緊張したせいなのか?
いやいやそんな緊張するような性格でもなし・・・?
お盆の間にどこか行こうかと家内と相談して決まったのが
徳島県文化の森総合公園 徳島県立近代美術館で開かれている
鉄腕アトムデビュー60周年・映画ブッダ公開記念の「手塚治虫展」
3人の孫も連れて行こうと思ったが今回は夫婦のみで!
展覧会では手塚治虫が生涯に描いたマンガやアニメーション作品・足跡
そしてメッセージを紹介されています。
第1部手塚治虫の誕生/第2部作家・手塚治虫/第3部手塚治虫の
メッセージからなり直筆原稿や愛用品・セル画なども展示されていました。
子供さんが多いと思って入場したが大人の方も非常に多く
さすが手塚治虫ファンの幅広い年齢層に感心!
皆さんじっくり顔を近づけて食い入るように
一つ一つの展示品を見ていました。
徳島市阿波踊り3日目紺屋町演舞場の有名連を撮影に行きました。
出口付近に陣取ってこちらに向かってくる連を
一眼レフで540枚ほど撮りました。
各連の踊り子さんは汗びっしょりでしたが写す私も汗びっしょり!
そこへ一人で行ったものだから場所取りから離れるわけにいかない
飲み物も買い足して6時前から8時40分までずっと頑張りました。
ズームアップで撮った写真の中からピックアップした54枚は
フェイスブックにアップロード!
また機会があったらご覧ください。
京都祇園から友人ら数十名が阿波踊り見学にやってきた。
絶対楽しんでもらうためには阿波の特産品お料理と阿波踊り体験!
そこで阿波牛や阿波尾鶏そして和田島ちりめんと鳴門ワカメ!
そして定番のスダチやフィッシュカツで大いに美味しさを堪能。。。
いよいよ阿波踊りを踊る阿呆で楽しむことに!
そこで誰でも楽しく踊れる「にわか連」に参加していただきました。
有名連の鳴り物で衣装もいらず手軽に楽しめ団扇もいただきいざ!
汗いっぱいかきましたが皆さん非常に喜んでいただきました!
このブログを見ている県外の皆様!
8/12~15は徳島市阿波踊り期間中、にわか連で一人からでも楽しめます!
是非、踊り天国へいらっしゃい!
次回は有名連の踊りをご紹介いたします。
ここは小松島日赤病院整形外科!
83歳の母が膝を打ってひと月ぐらい前から痛がっている。
町医者から紹介状をもらってここに来たわけだ。
そこで14:45に我が家を出発!
そもそもの受付を済ませてB外来の待合所で待たされ
そこから整形外科の診察待合所7番へ!
そこで延々待って呼び出された時には18:00ぐらい
そこから診察を受けレントゲンへ!そこで待って、また受付へ!
すると先ほどの整形外科7番にまた行くように・・・
そしてまたまた待って呼び出され診察結果!
検査結果はたいしたことはないようで日にち薬か!
そこで念のため次回はMRIの予約を!そして今日は膝にお注射!
そしてそして最後に会計へ。。。もう19:00になりかかっていた。
いやほんま長い時間がかかります。
そして帰途に!まだこんな時間でも明るいがうろこ雲がびっしり!
そして夕陽が赤く大きく見えていました。
あぁ~疲れた。。。
昨日夕方から鶴林寺の山トレに行ったのだが
このところ夕立もなく猛暑で夏らしい
空を見上げても夏!です。入道雲がニョキニョキ♪!
まわりの空のブルーをバックに存在感を増している。
そんな中、パラグライダーも悠々と空中散歩!
この写真もフェイスブック(Facebook)にアップしている。
毎日、ひとつは画像をアップしていますのでお付き合いください。
4日夜中の11時過ぎに徳島市内上空の星空を試し撮りに行った。
今日は本番です。ウェザーニュースの衛星チャンネルを見る!
雲一つない絶好の深夜!星空が十分楽しめそう
ということで・・・
中津峰山から少し離れた婆羅尾峠へ車を走らせる。
そして午前3時30分いよいよ撮影だ!
バルブ撮影で開始!ただ昨日の試し撮りで徳島市内の明りが多く
あまり解放で時間を長く置くと白飛びして市内が真っ白になる。
そこでタイムを20分にセット!
画像処理に15分!結局、3~4時台に1枚しか撮れなかった。
今度は処理能力の高いCFメモリーが必要なようだ
そしてなんとか撮れたのがこの画像!
眉山上空に天の北極!を中心にある程度回転しているのがわかる!
まっ!こんなものか・・・(^_^.)
市内の明りを取り込まなければもっと丸い軌跡になるが
それでは夜空だけになり意味がない。
今日は両親に美味しい夜食にとお弁当を買いに来た!
実母82歳のお婆ちゃんが半月板損傷で歩けなくなり不自由している。
今晩の夕食を楽しんでもらいたい。。。
実はこの8/6(土)には
家族総出の9名でお食事会を企画していたのだが
歩けないので母は止めるという。
それでも家族は大勢やし母を残して行く選択もあるが
それでは私が寂しい。。。
そこで全部中止!歩けない母に家でも美味しいものが食べられるようにと
ここ!そごう徳島のうまいもの大会へ
グルグル回って欲しいものを聞いてきたのでなおさらグルグル。。。
涼しい館内だが汗がいっぱい。。。暑い!
そしてなんとかご期待にそえそうなお弁当をゲット!
ハッキリ言ってこんなに弁当買うのに汗をかいたことはない!
・・・ほんで!嬉しそうに食べる両親を見て涙が出た!
上勝の阪東食品さんへすだち酢を集荷に!
戻りに上勝町役場の裏の谷川で合歓の木の花を発見!
ピンク色のちょうど羽みたいな花がちらほら咲いている。
アップで撮ったり引いて撮ったりしたがもう少し花があれば豪華なのだが...
地方によっていろんな呼び名があるが、
(ねんねの木、眠りの木、日暮らしの木・・・)
眠りを意味するものがほとんど。
「昼は咲き 夜は恋ひ寝(ぬ)る
合歓木(ねぶ)の花
君のみ見めや 戯奴(わけ)さへに見よ」
万葉集 紀女郎(きのいらつめ)
「合歓咲く 七つ下りの 茶菓子売り」 小林一茶
「象潟(きさかた)や
雨に西施(せいし)が ねぶの花」
奥の細道 松尾芭蕉
("西施"とは、中国の春秋時代の傾国の
美女のこと。花をこの美女にたとえた)


