百姓の最近のブログ記事

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NHKのローカルニュースで勝浦町の貯蔵みかんの状況が中継された。
今年は終了も少なく品質が安定しないので出荷が早目になっているが
本格的には2月から3月にかけて本貯蔵みかんで最盛期になる。
糖度は十分で品薄現状のなか高値が続いている。
後継者不足でミカンの生産量も減っている中、
高値推移になれば若者もミカン生産に従事してくれると思います。

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今日で引っ付き虫やらの除草も最終です。ホッ!
収穫を見越して先に除草をしていったのでみかん取り作業も快適に出来ます。
今度は出荷やみかん取りに精を出せますが
この前買った「草焼きバーナー」もまだ一度も使ってないのだが
枯れて小さくなった頃に消火機と連動で作業するには
このみかん取りが終わってからがよさそうだ。。。
とにかくすればするほど次の作業が増えてきます。
まだ秋肥料の施肥も済んでいないし。。。(~_~;)

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今日も午前中は市場出荷のみかん選果ですが
昼からはみかん取りと除草を再開して頑張っています。
中山間地の段々畑に位置した晩生品種のみかん畑なので
このような場所を上ってミカン畑に到着します。
けっこう髙い所にあるんですが見晴らしもいいですね。
そして夕方5時過ぎには夕焼けのようです。
場所的に西方向が見えないので残念ですが・・・(笑)

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思案したが結局衝動買い!火炎放射器!と言ったら大げさですが
新富士バーナー Kusayaki(草焼きバーナー) GT-250
Amazonで買っちゃいました!そしてもう着いた(笑)
手順や説明書を見てネットで動画も見て理解!
けっこう火のつけ方が難しそうやけど効果ありそう
しかしこの草焼きバーナー使う時は山なんで消化もせにゃいかんね
燃やしと消火の二組いるな!とういう事で消火は防除消毒用噴霧器を利用
500リットル積んで霧にせずザァザァかけるようにしなければ・・・
バーナー実践日まで研究しておかなければ山火事はアカン!(笑)

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本格的な雨の日ですが午後からみかん取りのための除草です。
雨の日にわざわざ行かんでもとお思いでしょうが
ひっつき虫もいることなんでカッパ着て作業!
雨の日にはちょうど気温がよく快適♪ 草刈り機も雨でよく切れる(笑)
そんな雨の中、広範囲に除草できましたがまだまだ広い!
獣対策用の網も概ね設置完了!あとはこの除草とみかん取りのみ!
早く除草を終わらせたいがネットで面白いモノ発見!
新富士バーナー Kusayaki(草焼きバーナー) GT-250
いわゆる火炎放射器(笑)Amazonで買っちゃいました。(^^)

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早生(わせ)みかんの収穫最盛期ですがうちの園の幼木に鈴成り(^^)
小玉ですが酸味も甘みも強く味が濃厚です。
そして山の晩生(おくて)ミカンも色づきまもなく収穫が始まります。
その山のみかん畑ではあのひっつきムシのシロバナセンダングサがいっぱい!
除草をしていますがとにかく種が引っ付くので合羽にナイロン手袋装備(笑)
草刈り機で刈ってますがこの種で来年また復活しそう!
火炎放射器でも買うたろかいな(笑)

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少しずつ獣害対策の網が張れています。
まだまだ園全体の一部ですが草や雑木の刈込しながらで大変です。
全部張り巡らせるにはまだまだ日にちが要りそうです。
しかし効果的には早くも網を敬遠してか近寄ってこなくなっています。
全部張って猪が寄り付かなくなったら今度は猿でしょうね(笑)
昨年も猿の集団(約20匹)が収穫中のみかんを我が物顔で食べています。
この網の上部にネット状の電気柵が髙さ3メートル越えで要りそう。
なんやら獣害対策にかなりの経費がいりそうです(~_~;)

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数年前に水田転作したミカン畑の興津(おきつ)早生が色づきました。
収穫は今日からです。(*^^)v 天気は最高というより暑いぐらい!
今年の生育や味はまずまず!2年生苗木を植えて約4年目!
小木(こぎ)の間は酸味が強く糖度が不足気味が特徴!
そこへ夏場はずっと雨が多く秋が来て今度は快晴続きで雨もなく
病害虫の防除もままならず、栽培しにくい年でした。
その割には味の濃いミカンに仕上がりました(笑)
これから晩生(おくて)の貯蔵用みかんの収穫が12月末まで続きます。

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昨日は久しぶりの雨でした。何日ぶりだろう?。。。
そんな日に限って山のみかん畑の測量になった。
近年、山あいでイノシシやシカなどの食害でミカンが食べられている
今回、国の補助もあったようでステンレス線入りの
獣害防除ネットを購入!そのための設置距離の測量です。
これが雨が降った後で滴が首から背中にも入るしで悪戦苦闘!
雨も上がったので軽いジャンパーで来たがカッパ着てきたらよかった(^_^;)
そんな設置は段々畑もあり結構困難なようだが
まもなく収穫を迎える貯蔵みかんも枝下部はほとんど食べられている
そのうち中段は猿が!上段は鳥が食べることになる!
ホントやりきれないなぁ(^_^;)

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今、極早生みかんの日南早生が最盛期で収穫されていますが
このみかんはうちのみかん園で早生の興津早生♪
収穫が始まるのは11月からで着色もゆっくり進んでいる
ただ今年は成っている樹と成ってない樹が半々!
俗にいう隔年結果というやつです。(笑)
まっ!そのうち、まだまだ樹も大きくなり安定してくることでしょう。
ところで赤いのを取って食べましたが酸ぃ~~~~~~(^_^;)

DSC04115-13.JPG台風も近づいてきている影響なのか逆にいいお天気に!
と言うより日中は酷暑!熱中症でぶっ倒れそうな暑さだ!
それなのに、あぁそれなのに(笑)防除マスクとカッパ着てみかんの消毒!
ただ夕方からみかん畑に登るので思ったよりは酷暑でもない。
今日も2時間ほど散布したが遅い時は19時~20時ぐらいまでするが
明るいし涼しいしで快適と言えば快適!
散布の際はあまり無理しないように心がけてるが先日は熱中症の症状で体が震えた!
スポーツドリンクを飲んで30分もすると落ち着いてきた。
汗も半端ないほどカッパの中を流れるがダイエットにはいい!(←おい)
ということで結構楽しみながら消毒しているのである(笑)

kiwata-sindou.jpg毎日晴れ間が少ないがその晴れたり曇ったりの夕方にミカンの防除をしている。
それも一日に2時間程度をかけたらやめる!
そうすることによって乾きつき、急に雨が降っても農薬を流されない!
そう!雨対策です。根性でいっぱいかけても雨が降り出すとまたし直しに!
そんな無駄なことしないためにも確実に降るまでに乾きつく薬量で散布
そんなミカン畑が3カ所ありますがこの急傾斜の晩生みかん畑では
作業道作りを昨年もしたが今回もっと車が進みやすいように整備の工事をしている。
これで益々みかん取りも防除作業もスムーズになる!
高齢に向かっての投資のようなものだ!
それにしても雑草がまたようけ生えてきた(^_^;)

DSC03557-13.JPG6月のみかん防除の消毒の時期がやってきた!
除草剤の500リットルタンクと消毒用の1000リットルタンクと500リットルを
分けて使っているが動力噴霧器やホースそして防除噴射ノズルは一緒だった
今回、その1人用の小さなおニュー(笑)を一式買いました。(^^)
これで思い立ったらすぐ行動に出れる。
フォークリフトでパレットに設置した消毒用と除草剤用を
素早く積み込んだりチェンジしたりできる!
早速、本番!早生みかんの水田転作園から実施!
調子ええなぁ~新品は・・・(笑) DSC03557-13-2.JPG

DSC03034-13.JPGこのところ午後4時以降は毎日みかんの防除をしています。
みかん畑が3カ所あり現在は最後の急傾斜地を散布しています。
いつも一人で消毒作業しますので結構きついんですが・・・^^;
今回の消毒は花も散り幼果が見えかけた頃のそうか病防除です。
今後も6月・7月・8月と約25日間隔で殺虫や殺菌剤の散布です。
暑い日に向かってのカッパとマスクは蒸し暑く倒れそうになります。
なので、日が落ちかけた頃から午後7時すぎまで散布します。
何故、早朝にしないのか!
実は畑が東向きで早朝からお日様ガンガンなんでございます(笑)

DSC02930-11.JPGこの辺りの田植えはまだちょっと先です(笑)
全国的に見てもかなり遅い方だと思うのですが・・・
ということで今!苗代のシートをまくり上げたり外したりしている最中
阿南の見能林や桑野町辺りは早期米でめっちゃ早い
そんな地元の遅い稲作ですがもっと遅い生産者も!
育苗箱に水を与えるのにシートを捲ってるところをパチリ☆
こういう状態を稲作していない皆様には珍しいと思います。
という私んところも稲作はしていませんが・・・(笑)

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DSC02857-11.JPG阿南市桑野町から阿南市吉井町に行く際に国道を通らず山越えルートがあります。
阿南市長池町から熊谷に抜けるルートです。
その熊谷まできたらなんかのどかな雰囲気がたまらない♪
そこでいつものコンデジ撮影(笑) のどかさと田植えも終わった静けさを感じます。
ただこの風景写真をFacebookにアップしたら静けさよりカエルの鳴き声でうるさいかも!とか(笑)
ホントだ!夕方から夜にかけてはカエルの合唱でうるさいでしょうな(^^)

IMG_5537-8.JPG目に青葉 山ほととぎす 初鰹♪ そんな季節になってきました。
見慣れている山の色彩は迷彩色(笑) 青葉若葉です。
今日もそのいう山のみかん畑に来たのですが一斉に雑草も生えてきました。
これから夏にかけては雑草とも戦いが始まります。
ところで下界を見渡せる位置まで来ると我が家が見えます。
という事は家からみかん畑が遠巻きに監視することが出来ます。
ええだろう(^^)(←なにがって!)

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2015tyozoumikan2.jpg今日もみかんの選果です(笑)
徳島本貯蔵十万温州みかんです。長い名前です(笑)
十万(じゅうまん)と言うのは品種名で温州(うんしゅう)というのは
普通にみなさんが食べているみかん全体の正式名称です。
さて、この選果機で選別そして選果され10キロダンボールに入れて
等階級や品種名そして生産者の屋号を押印後出荷されます。
現在、当店の出荷先は横浜・名古屋・奈良・大阪・徳島の5か所です。
この写真は横浜行きが出来上がり引き続いて奈良行きを作っている模様です。(^^)

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DSC00924-7.JPG貯蔵みかんの集荷に山に行くとキンカンが色づいている、
昔はよくかじったものだがこの頃食すこともあまりない。
ただ時期的にこの頃が来ると毎年春が近くなってきていることを認識する。
それでは久しぶりによばれてみよう。キンカンは皮を食べるのである(笑)
あの懐かしいほろ苦さと酸っぱさとほんのり甘さ♪
果実は民間薬として咳や、のどの痛みに効果があると言われるが
このところカラオケの唄い過ぎでもないが空気が乾燥して喉枯れがひどい
1個と言わず何個も食べて喉を治そう(笑)

DSC00687-7.JPGこれは大根の葉切り!
こうすることによって成長を止め、カスカスのスが入らないようにして
収穫まで時間を稼ぎたいときにします。
昔からの知恵ですなぁ(*^^)v

DSC00526-8.JPG昼過ぎから当家所有の森林の境界線の確認に出向いた。
実は林道が広くきれいになり森林の上限を真横に通っていて
車で現場まで行けるので非常に楽になったからだ(^^)
その昔、小学校・中学校時代に中腹から登って杉の子を植え毎夏刈明け(草刈り)を手伝った。
18歳の時(1969年)はアポロ11号で月面着陸の放送を
山小屋で宿泊中、父親と一緒にトランジスタラジオで聞いた。
思いである日であった。夕飯はその前の年に新発売されたボンカレー(笑)
そんな思い出のある森林だがもう杉も直径が30~60センチに成長!
薄暗く、間伐材が横たわる中、杭打ちを探したどってみた。
もちろんGPS機器4台で軌跡を記録した。
そこで見た山小屋あたりや炭焼き釜そして水飲み場にかすかに記憶が蘇る
この辺りを中心に刈明けをしていた当時が懐かしい
それにしても変貌した杉林に驚く!
さて、先を急ごうと境目をたどり一周して上部の林道に出た。
これで杭も確認して森林組合からいただいた図面とも合致!
実は父親も86歳!生きた証人?(笑)で一緒に回ったがこれが最後だろう。。。
きっちり引き継ぎもこの目でも確かめ下山!
それにしても道路が出来て行くのが困難だった森林が
いつでも行けるようになって本当に有難い♪
今度は私が息子たちに教えることになるだろう・・・。

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DSC04237-8.JPG普通のミカン農家さんはこの時期が来るとみかん取りも終えていますが
うちの場合はみかん屋家業なのでたくさんの農家の方がみかんを搬入し
自分ところのみかん取りが遅れて年越しになるわけです。
今年は不作年ですが成ってる樹はこんな感じです。
という事でこれからみかん取りが本業の合間に始まる。
昨年は1月中旬に終了したが今年はどうだろう。。。
かなりの鳥獣害で食べられてますが収穫を早く終えたいものです。

DSC03578-8.jpg温州(うんしゅう)みかんの最盛期ですがこれは八朔(はっさく)♪
農家にミカンの集荷に行った際に手入れされた八朔(はっさく)を撮りました。
近頃、いろんなオレンジ果実が出回って八朔(はっさく)はちょっと古臭い果実ですが(笑)
けっこう私はこのほろ苦い甘さと食感が好きです。
今月収穫して自然の保温貯蔵や冷蔵貯蔵で早ければ1月から
遅い貯蔵物は4月にでも出荷されます。
単価的にも安いですが無くなったら困る果実ですね(^^)

DSC03535-8.jpg苗木から小木(こぎ)に変わった早生みかんの収穫も2か所とも一気に終わり
もうじき晩生みかんの青島温州の収穫の時期です。
今年は見ての通り裏作です!しかし成りこんだ樹もあり素直な扁平で形の良いみかんも鈴なり♪
例年になく早く収穫が始まりそうです。そう!猪の食害がたまりません。
上部のみかんが猿に食べられない間にいっちょうやったります(笑)

DSC03325-8.jpg中山間地の急傾斜にある当店のみかん畑です。
この品種は晩生(おくて)の青島温州みかん!貯蔵に富み糖度も高く大果系の品種
今日は、着色具合を見に来ました。そしたらそしたら。。。
今年も垂れ下がった下部のみかんが見事に喰われてます。
猪でしょうねぇ(・・;) 毎年のことながら年々ひどくなってきているようです。
そして上部までのおいしい所もそのうち鳥や猿が団体でやってきます。
昨年もひどい食べられ様でしたが打つ手もあまりなくです。
広い園地に柵を設けても効果がないようです。
今後益々人里にけものがやってくることでしょう。
テレビ報道ではある町中もイノシシがどうのこうのと。。。
大変ですね~どうですこの散らかしよう(^_^;)

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DSC03173-9.jpgミカンです!それも早生みかんです。品種は興津早生です。
番号がふってありますがこれは出荷基準にあうかを調べるため
ある生産者が栽培している数か所の園の中から抽出したものです。
そして糖度も調べ甘味比は食べて確認します。
というのも糖と酸だけでなくうま味も重要な要素です。
数字的よりも食べた時の味も重要です。
ということでこんな感じになりましたが
みかん好きの皆さんにも食べてもらったらよかったかな(笑)

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DSC02745-9.jpgみかん最盛期の夕暮れです。
見た目は夕暮れのいい雰囲気ですが今年のミカン価格低迷はひどい!
生産の採算はまったくなく底知れない価格低迷になっています。
原因は9月末からの極早生品種が夏の雨の影響で
薄味のうま味のない味に仕上がり宮崎産や愛媛産が序盤全国的に出回った。
そんな中、消費低迷が始まり価格の下落に!
普通早生が出てくる11月中旬には通常価格に戻らないと
またまた生産者が減りそうですね(^_^;)

DSC02149-9.jpgいよいよ市場向けみかんの入荷が始まりました。
品種は日南の姫(ひなのひめ)という極早生品種の中でも特に早く着色する品種です。
10日ほど前からスーパーや道の駅などで販売されていますが、
味は食べやすいのですが色の割には糖度も少なく水っぽい感じがします。
そこで当店の生産者には収穫を遅らせ味が乗るのを待つように指示していました。
ここにきて市場でも有名な生産者の方が味を乗せて収穫したわけです。
本日荷造りして明日競り落とされますがけっこうプレミアムな価格になりそうです(*^^)
当店の産直販売も10月に入れば糖度の高い生産者の方から順次販売する予定です。
店頭購入はもうしばらくお待ちください。m(__)m

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うちの水田転作の早生みかんです。ずっしりとなっています。
まだまだ青くて酸っぱく食べられませんが・・・
早生ミカンの収穫は10月中旬以降ですが現在色づき始めているのが極早生品種です。
極早生で日南早生のもう少し早く収穫される日南の姫(ヒナノヒメ)がその一番手ですが
この品種は酸切れは早く着色も早いのですが糖度が少なく
コクのある味というより新鮮で食べやすい!言い換えれば水っぽい品種です。
そのうち日南早生や本来の早生みかん興津早生や宮川早生が
酸糖ともに高いコクのあるみかんで仕上がってきます。
さぁ、稲刈りも終わりすだちの収穫も済むといよいよみかんの季節になってきます。

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本年度最終のみかん防除が終わりました。やれやれ(笑)
4月から毎月3か所のみかん園地を殺虫・殺菌消毒しました。
あの暑い夏の日中は午後4時ごろから8時ぐらいまで作業したり
カッパの下はこれほど汗をかくのかというぐらい絞れば濡れぞうきんの如く
これで秋の収穫まで除草ぐらいの作業しかない
今年の異常気象と大雨で品質や味がどうなって表れるかが問題ですが
とにかく収穫の秋を迎えることになります。
晩生(おくて)みかんの十万温州や青島温州は裏作ですが
昨年と同じようにお正月のみかん取りになりそうです。(笑)

DSC01173-8.jpgこれは何でしょうか?
実はゴマダラカミキリムシの頭ばかりを集めたものです。
害虫のゴマダラカミキリムシは柑橘類の害虫として知られている害虫で
クワやイチジク、リンゴ、ナシ、バラ、ヤナギ等多くの植物に寄生し加害します。
一匹のカミキリムシが若いミカン樹に食い込んだだけで
樹が枯死したり、衰弱します。
という事で、捕獲したら駆除対策でJAが一頭50円で買い上げてくれます。
但し、頭と胴体を分離し頭だけを持っていく規定になっています。
今回は850円でした。多い人は数千円になったようです(^_^.)

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このところの猛暑は半端ない!熱中症は室内でも起きるらしい
こまめに水分を摂った対策が必要です。がっ!今春に植えたミカンの苗木にも水が必要!
という事で早朝と夕方にタンクに500リットルの水を積み毎日水を供給している。
私がですか?いえいえ86歳の両親がです。m(__)m
そこで先日、てんやものだが近くの鮮魚店で買った寿しと刺し身とカツオのたたき
お疲れさんの慰労で両親と冷えた部屋でいただきました。
実はこのところ禁酒していますが今日はたっぷり呑ませていただきました。
両親がでですかって?いや、私が・・・(笑)

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昨日、那賀郡那賀町にお邪魔したが田んぼに赤い絨毯があちらこちらに見える!
そう、ケイトウだ!おもとでも有名だが・・・という事でググってみました。
正月飾り等に使われるオモトの日本一の産地であり、
また盆・彼岸等の仏花ケイトウの西日本一の産地であり、県内有数の茶の産地でもある。
どうです(^^) 日本一と西日本一が存在しています(^^)

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現在、みかんの7月殺虫・殺菌防除で夕方からどっと汗をかいている
ご覧のようにカッパにマスクとなればサウナ風呂風味(笑)
作業初めに水分を補給して臨みます。また途中の休憩時にも水分補給!
今回もセルフタイマーで撮影したがひとり黙々と作業しているので
薬液量250リットル散布したら翌日にまた250リットルと身体一番と考えている。
250リットルといえばやく2時間散布できるのでいいダイエットを期待!
作業終了時には全身汗でずぶ濡れ状態!心地よい疲労感がまたグッドです(笑)
こういう防除作業が5月・6月・7月ときて8月から9月初旬までの計5回続きます。

DSC07207-7.jpgさて、今日から予定どおり露地みかんの消毒作業だ!
いつも早生みかんから始めるがさすがに苗木も大きくなっている。
昨年から比べると50リットルほど液量が多くいった。
夕方から開始したがカッパ着ての作業は汗びっしょり
それでも夕方6時を過ぎると快適に?なる
ついでに先般植えた苗木のみかん畑に移動!
結局今日は2か所のみかん畑完了!
明日からは山の晩生みかん畑に上がります。

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またまた新たにみかんの苗木を植え付けました。
ついでに園道を舗装にして後々の作業が楽になりそうです。
これでミカン園の管理が3か所で増えたもんですから忙しくなりそう。
ただ全国的にはミカン生産事情は先細り!
せめてもの抵抗ですが時代に逆行しています。
4年先には収穫開始したいですね(笑)

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この辺りでは後期になりますが田植えの時期です。
毎日夕方暗くなるまで田んぼに水を入れて代かき作業です。
ちょうど会社の二階からトラクターを見下ろすところに来たのでパシャ☆
これから毎日朝夕は水の管理や除草で田んぼは賑やかになります。(^^)

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みかんの花が散りかけて幼果が見えかけたこの頃は
灰色カビやそうか病・黒点病の防除が適期を迎えている。
足が痛いながら先日に早生みかんはなんとか消毒を済ませたが
ここ2日、寝たり起きたりで激痛と腫れで休んでいても気になって仕方ない。
時折、夜中に夢を見てハッと覚める!
実は現実では億劫でなかなか進まないが(笑)
ということで、今日は整形外科医院へ診てもらいに。。。
予想をしていたが捻挫から痛風が誘引されたようです。
薬をもらって家で養生して横になったりテレビを見たり。。。
夕方にはさすがに薬が効いてきて楽になった。
原因もわかったのでなおさら安心♪
さて、治ったら早速晩生みかんの消毒だ!o(*^^)o

DSC04148-9.jpgきれいな夕陽の中で写っているのはミカンの苗木
それも苗企業者さんが作っているミカンの苗木です。
しかし昨年で苗木業もやめ1年生の苗木は作っていない。
これは2年生か3年生の苗木と思います。
近年のミカン価格低迷や生産者の高齢で需要も少なくまたその苗企業者さんも高齢...
どんどんとみかんの産地状況が変わってきています。
寂しいものです。が!うちのみかん畑では
この苗木屋さんから買ったみかんが4年目を向かえ大きくなってきています
経営は苦しいですが成長や収穫は楽しいものです。
そして採算ペースに乗るよういくつかの戦略をずっと練っています。(*^^)v

DSC03699-2.jpg出遅れているみかん取りはいまだに間をみて取っているが
剪定ばさみがいかんせん古くて新しいのを買ってしまった(^_^;)
折りたたみの手のこぎりも一緒に購入!みんな新調しました。
みかん畑では腰に付けて作業していますが
みかん鋏同様手入れをしなくてはすぐ切れなくなります
なおさら、1年にそのシーズンだけなので余計。。。
けっこう農業用品や器具はいらぬ出費もかさみます。
ハサミ程度なら安価ですが田植え機やコンバインになると
田植え時期や稲刈り時期だけであとは使わない!
機械器具は使うほど調子が良い!
百姓泣かせやね!メンテナンスもちゃんと覚えてないし...

DSC03785-2.jpgお正月5日目の日曜日も朝から昼までみかん取り
お天気もよく黙々とみかんをちぎる♪
それにしても気持ちいですね~何も考えずみかん取りに集中!
世間や悩み事も忘れて没頭できる!
パチパチとハサミの音だけの世界だが
取ったみかんの樹が青々となり進み具合が一目瞭然♪
実は明日も明後日もみかん取りしたい気分!
だが明日からは本業のみかん屋が始まる。
いつになったら全部取れるのだろう(笑)

DSC03745-2.jpgお正月3日目からはうちのみかん園のみかん取りです。
本来は年末までにすべて収穫終了するのですが
今年は園内に農道を付けたり本業のみかん入出荷やネット販売が
忙しくて行けなく両親がコツコツ取っていた。
今日は好都合の好天でみかん取りには最高♪!
どうせお正月のみかん取りという事なので
昼食をみかん畑で家族一同で楽しみました。
さて、結構収穫も進みましたがまだまだ!
明日も朝からみかん取りです。(*^^)v

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DSC03534-2.jpgうちのみかん畑です。晩生の青島温州みかん♪
貯蔵持ちがよく春先の3月末まで貯蔵に富む品種です。
今日も祖父母やお仲間でみかん取りお願いしています。
こんな上天気のみかん取りはミカン狩り気分で非常にグッド(笑)
しかしですね~こんな日ばかり続きません^^;
曇りや雪の日には試練のみかん取り作業になります。
それでもなんも言わず当たり前と思って作業する
この素晴らしきお年寄りパワーに感服しますm(__)m

IMG_9870-1.jpg植え付けして3年目の秋のみかんですが
今日はミカン狩りに土成から知り合いの団体さんが♪
といっても苗木から小木になって初めての収穫♪
味はさすがに樹が小さいので大味ですが場所的にも雰囲気は良い
また、ミカン狩りするにも取りやすいメリットが(笑)
さて来年・再来年と樹も大きくなりつつ味もよくなってきます。
一般のみかん狩りは来年からかな~こうご期待です(^^)
という事で、会社からズーム300ミリで撮影して
トリミングし大きくしました。

DSC03356-3.jpg露地物のデコポンです。
着色かなりきましたが中身は酸味がきつい!
今後収穫したら貯蔵庫で与措(よそ)
(果実を貯蔵する前に、果皮の呼吸を抑えるため、
あらかじめ果皮を少し乾燥させる措置をすること。)
して4月が来るとあの甘みと酸味の濃いデコポンの味に仕上がります。
待ちどおしいものですが
温室栽培は年内か年明けには始まると思われます。

DSC03205-1.jpg今年もでっかいミカンが入荷!
といってもこれだけデカいのはまれなので加工原料用になる
この小さなのがSSサイズ!iPhoneと比べてもよくわかります。
案外、極早生品種の収穫終了時にちょくちょく出ます(笑)
キングサイズのみかんのお話でした(^^)

DSC03157-1.jpg久しぶりに我がミカン園へ来ました。
秋晴れのいい天候ですがちょっと暑い!11月と言うのにね~^^;
貯蔵品種の青島温州が主ですが今日は作柄状態を見に来たのですが...
みかんはある程度低温にならなければ着色が始まらない。
この気温では色づきも遅れることだろう。。。
例年は11月中旬には7分着色以上を取り始めるのですが
どうもこの気温ではかなり遅れそうです。
しかし天気がよく気持ちがいいもんです。

DSC02140-3.jpgどうですか?たくさんなってるでしょ(^^)
これが中山間地の急傾斜にある我がミカン園の十万温州みかんです。
早生みかんより遅く着色する晩生品種です。
今年は夏の除草や防除で猛暑の中、手入れした甲斐がありました。
といってもこんな青いのでは収穫になりませんが
11月中旬から年末にかけて都度収穫します。
また色づいたミカン収穫しているところをお見せします。
それまで病虫害や自然災害にあわないよう願うばかりです。

DSC02159-3.jpgイチゴの定植が始まっています。
高設(こうせつ)栽培が流行っている現在ですがこの土耕栽培は
土の力からか甘い苺が出荷されます。
近年、9月の気温が高いために花芽分化時期が遅れ、
クリスマス需要期のイチゴ供給が不足する事例が頻発しているらしい。
品種名ではないですが佐那河内の「ももいちご」は有名ですね。

DSC00725-2.jpg早生みかんです。(^^)
まだまだ青黒いのですが大きさはもう一人前!
・・・ということはこれから11月の色づく頃にはかなりでっかい!
そう!着果が少ないと栄養が多く供給され大玉果になりやすい。。。
本来、小玉系の味は濃厚で酸糖高くコクがあるが大玉果だと大味になりやすい
さて、今後の天気にも影響されますが。。。
秋晴れが続くと大きくてもおいしく仕上がります。
でもその前に極早生というミカンが9月末から収穫されます。
酸が少なく比較的食べやすい品種に日南早生があります。
どんな味に仕上がるのでしょうか?楽しみです(^^)

DSC00596.jpg収穫の秋を迎えてこの大雨が稲にも影響!
あちこち倒伏が起こっています。
特にひどい状態がこの右のたんぼ!
大変な状態になってます。
といってもこの雨では稲刈りも出来ない...
なおさら他の田圃にも広がらないことを祈ります。

DSC00357-4.jpg最近ずっと雨が降ってましたが今日の夕方からみかん畑の除草再開!
3日来なかったら雑草の大きさがひどい事大きくなってる。
うかうかできませんなぁ~(^_^;)
作業を進めながらとにかくあの猛暑から比べたら涼しいと感じた。
度々とっていた水分補給も忘れるぐらい(笑)
こうやってだんだん秋が来るんですね~(^^)

DSC00313-4.jpg2010年5/10に定植しみかん苗木...
それから3年でこんなに大きくなりました。
今年から負荷をつけてみ成らしている。初成りである。
たぶん秋には食せるがこういう小さな樹では味が悪い。
大きくなるにつれ味も形も落ち着いてくる訳だが
これ以上大きくなると超密植で間伐か移動して樹間を広げることになる。
孫の成長も早いがミカンの成長も早いね(笑)
ちなみに植え付けしたころのブログがこれ!
http://www.awa21.com/ikigai/2010/05/post-264.html

IMG_8329-5.jpgこの辺りの後期水稲の稲も穂が垂れかけた。
暑い日差しでも十分そだっているようです。
今日はこの稲にカメラを向けてみました。
なんたって近い!会社の裏は水田です。
ただ、私のお家のではありません。作ってませんから(笑)

IMG_8328-5.jpg

IMG_8314-5.jpg

DSC09715-1.jpg早朝5時過ぎの朝の光景です。
いまみかん畑に登ってる最中の景色の広がったところから
今日明日にすべての防除作業終了させなければ。。。
ちと焦るけど無理したら元も子もないし
暑さは近年ない厳しさやしね。。。
しかし早朝のみかん畑にはこんな歓迎もあります。

DSC09719-1.jpg

IMG_7283-1.jpgこれはなんでしょうか?すだちではありません(笑)
ましてや温州みかんでもありません
形で想像できますか?デコが出ています。そうデコポンです。
この露地物のデコポンは収穫は冬でも貯蔵され春の4月から出始める分です。
まだかなり小さく肥大中ではありますが
こんなに雨が少なく高温では品質にかなり影響されそうですね。。。

2013imayama.jpg7月のミカン防除が終わった先々週ぐらいから
時折、終業後みかん畑で樹に巻きつくツルや下草を刈っている。
猛暑が続く日ですが夕方5時以降は園も日陰になり
作業は少し楽なんですがあえてダイエットも兼ねて合羽!(笑)
その分、水分の補給もいりますが約1時間30分程度
段ごとに除草して汗は滝のように。。。
中のシャツもズボンもパンツまでも汗でズクズク。。。
7時前に家に帰りますがシャワーして爽快に♪
冷たいビールがたまりませんなぁ~(笑)
しかしダイエットも兼ねてるのでノンアルコールはサントリーのオールフリー
このオールフリー ビール感覚の味で飲みやすい
夏限定らしいけど買いだめしておこうかな(笑)

DSC09280-1.jpg今日の収穫品♪ といってもまたまたいただきました(笑)
そして夏の定番と言えば「そうめん南瓜」正式名称「金糸瓜(きんしうり)」
麺つゆで食べるほか、錦糸玉子やキュウリなどの具をのせて冷やし中華風
そうめんや中華麺よりもヘルシーらしい
野菜好きの私にはどれも美味しそう~
いつでも近所からいただくことで野菜には事欠かない(笑)
ありがたいことです(^^)

DSC08868-2.jpgいや~~暑いですね~~猛暑が続いていますが
そんな暑い日でもこんな恰好でミカンの防除です。
仕事が終わった夕方5時から出かけ夜7~8時に帰ってくる日が続いています。
ダイエットにもってこいですが...そんな冗談言えるうちはいいんですが。。。
中山間の段々畑を登ったり下りたりしながら樹1本ずつ四方八方上下
ぐるっと回りながら散布しているのですが
とにかく汗をかくと言うよりずぶ濡れ状態に!
とにかく水分は最初にたっぷりとってますが一気に体重が減るぐらい汗が出ます。
この夕方からの作業が毎回4~5日続きます。
今回のこれが終わると次回はお盆前です。

DSC08543-1.JPGここ数年の間に夏のハウスミカン生産量が激減している。
オイル高騰による暖房燃料代がままならず
そこへ高齢化の生産者が見切りをつけてやめるチャンスなのだ!
ここでいう若い後継者が60代ということなのだ!
また山間部のハウスでは猿の被害も多い!
そんな状況の今年も少ないながらも市場出荷がピーク!
お盆前には皆無に等しくなる現状に時代の流れを感じる。。。
それでも少しでもある以上は一生懸命出荷しなければ。。。
寂しい問題でもあります。

DSC08331-1.JPG空梅雨で真夏日が続くこの頃。。。
会社終業後、ミカン畑の防除作業に出かけています。
ちょうど西日が陰った辺りにこの格好で消毒するのですが
山あいの段々畑を登ったり下りたり。。。
19時ぐらいまで散布したら帰って、また翌日の同じ時間に!
しかし暑苦しくて汗びっしょりというよりボトボトになる。
散布した日は飲酒は控えているので大量の水やお茶を飲むが・・・
その割に痩せてくれん。。。(^_^;)

IMG_6214-2.jpgやっとこの辺りも田植えの時期が来て水が乗りかけました。
毎年いつものように遅い田植えになります。
その田んぼを耕起するトラクターのエンジン音が一面で響き渡ってます。
これから4~50日間は田んぼでは誰か必ず生産者に出会います。
ひと言ふた言世間話で引っかかります(^^)
そして土手まで行くといつものウォーキング開始です(笑)

DSC07853-1.JPGみかんの消毒用タンクと動力噴霧器です。
若かりし30~40代にはもっと大きな2トントラックに大型容器を積み込み
何日もかけて消毒していたが
近年インターネットショップ運営の関係から実父に代わってもらっていた。
最近、高齢(現85歳)のため小型化した消毒設備での作業になっているが
先日変わってくれという事で私が引き受けた!
そして今日!早速の再開☆なんたって十数年間ぶりだ。。。
さすがに昔取った杵柄♪ 快調に作業が進む!
夕暮れ薄暗くなる頃全園の半分終了!
しかし、久しぶりなのでなんか疲れたなぁ~^^;

IMG_6928-3.jpg今年もみかんの花もベタ花と幼芽にはっきり分かれている。
言い方を変えるといっぱい花が咲いた樹と全く花が咲かず葉ばかりの樹
栽培管理も肥培管理も少々やりにくい^^;
そして幼果が見え始めるころから病虫害の消毒も始まる。。。
真夏の消毒も非常に堪えるが避けては通れない!
頑張らなければならない!

苗代

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DSC07513-1.jpgこの辺りの水稲は後期米栽培
ウォーキング中にこの時期よく見かける光景が始まりました。
田植えの時期は全国でも遅い方でしょうね(笑)
さてそんなこの頃、用水路の清掃も始まり田んぼががぜん賑やかになります。
いつもの光景ですが一年たつのが早いと感じる瞬間でもあります。

DSC07016-1.JPGこの前はエンドウを撮ったが今日はソラマメの花(笑)
ベジタブル♪の花も綺麗ですね
そして野菜好きには楽しい季節に(^^) これからいっぱい増えてきます。
さっそくスナップエンドウもいただきました。
もうじきジャガイモの花も咲くことでしょう。しかし。。。
うちの早生みかんの苗木もべったり蕾がついています。
この状態はいいのでなく着き過ぎはよくないのです。
たくさん実がなるのに何故かってですか?
詳しくは長くなるのでやめときます^^;

DSC06962-5.jpg酸味のスダチでなくレモンです。
そしてこれって無農薬!というか自然派の野性的栽培
もっと砕いていえばほったらかし(^^ゞ
だからこそ輪切りにしてコップに入れても全く心配なし!
ただこれを大量にみなさんに供給しようとすれば大問題!
そんなに無農薬で自然派では作れないのです。
やはりこういう栽培は家庭菜園でしょうかね。。。

DSC06335-1.JPGとくしま農業「実証フィールド」モデル事業に係るインターンシップ学生受け入れ
ということで我が家にも大阪の大学生のAくんがやってきました。
1週間の滞在ですがその間に本貯蔵みかんの出荷や集荷
そして椎茸生産現場の見学など実習内容を体験していただきます。
昨夜はその歓迎会をささやかにおこないました。
真面目そうなAくんよろしくお願いします(^^)

DSC04037-1.jpg年末出荷で忙しかった温室のデコポン♪です。
今日は生産者に年末のご挨拶
その生産者のハウス内に残っていたものですが越年のデコポンになります。
でっかいのがまだいっぱいぶら下がってます(笑)
糖度も高くかなり大好評のうちに止め市になりました。
残りはまた初市に出荷するそうです。
温室ものは非常に高価ですね。贈答にももってこいのようです。

デコポンの冬支度この袋に入ってるのはデコポンです。
霜や凍結の保護にこうやって袋掛けをするのですが
凄く手間がかかりますね(^_^;)
こうやったのち採集そして与措(よそ)され4月に出荷されます。
その折には販売の開始をしたいと思っていますが
無事に越冬することを祈ります(^^)

IMG_1420-1.jpgこの辺りの後期稲作もおおむね稲刈りが終わりました。
今日はそのたんぼをウォーキング中に懐かしい光景を見ました。
何かというと懐かしい燻炭つくりです。
燻炭はもみ殻を焼いたもので昔から土壌改良に使ってました。
いわゆる有効利用みたいなもので昔からよく見かけた光景
捨てるものを再利用してたのですね。
近代的な農業!特に稲作の省力化・機械化は進み
稲わらもハデで干してといような懐かしい光景はなかなか見当たらず
結束されて飼料になったり細かくカットして田んぼに還元される。
しかし籾は堆肥の原料ぐらいしか用途がないのですが
リバイバル的な燻炭づくりに嬉しさを感じました(笑)

DSC02062.JPG訳あって徳島県立農林水産総合技術支援センター農業大学校です。
俗にいう石井の農大で視察しています。
どんなところはリンクでどうぞ(笑)
さてなんでここにということですが...徳島新聞から
そしたらなんで石井町に関係あるん?と言われたら
ただの物好きで... 今後の農業事情の上で...(笑)

IMG_1159-1.jpgこの辺りの後期米も登熟期に入ってきました。
今年の作柄はおおむね『平年並み』
我が家では水田を全部雑種地や果樹園に転作しているので
1年間のコメを知人の農家から買っているがまだ精米する米袋が2つ残っている。
そこへ今年のコシヒカリとキヌヒカリがどさっと持ち込まれた!
新米は食べたいが古米になった2俵を消化せねば。。。

DSC01383-1.jpgイネに三黄の季あり!と言いまして黄色くなる時期が3回あります。
苗代末期・栄養生長期~から生殖生長期への転換期・収穫期の3回
そしてその3回目の黄色!黄金色と言ってもいいぐらいのいい色に!
いよいよ稲刈りの光景があちらこちらで見かけられる。
酷暑ですが秋は確実に近づいてきているでしょう(笑)

比較

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比較今日はハウスミカンの生産者のおうちに来ています。
そこで撮ったのがこの大きさ比較!(^^)
この周りにあるのが3S級の小さなみかん!
そして、ドデ~~ンと1個あるのが5Lサイズかな!
実はこの間のSやMそしてLなどが一番引き合いになっている大きさですね
しかしこんな大きさでも捨てるわけにはいかない!
ちゃんと市場で流通に乗るんです(笑)

穂早期米地帯の稲はもう穂がたくさん出ている
ここ阿南市桑野町も結構速い!
今年も大雨などで天候不順だが順調に生育しているだろうか?
最近の稲作事情は収益も上がらず大変だ!
実は作るより買う方が安いのだ!
稲作にかかる経費は田植え前から稲刈りまで機械化などでコスト高
しかし米価は低く採算にあわない
けれど、田植えという一大イベント?は収益では計れない作業なのだ。

阿波番茶 天日干しお天気の話が出たので今月9日のお話(笑)
ここは那賀郡那賀町牛輪の宮口園の天日干し風景
今年も雨が多く注文が殺到しているが天日干しが出来ず毎日イライラの連続らしい!
ただこの日はカラッとした晴天で作業もフル回転!
めちゃくちゃ忙しそうでした。
今日やっと販売休止していた阿波番茶販売も少しだけ再開できます。
好天が続けば何でもないのですがね~
ここが自然相手の難しいところです。ハイ(^_^;)

ヤマモモ収穫最盛期ヤマモモの季節です。初夏の香り。。。
小松島立江町・櫛渕町では今!ヤマモモ収穫の最盛期です。
今日はある生産者に注文してあった「大師」という品種が収穫されたとのこと!
さっそく徳島出身で北海道在住の友人に毎年贈った♪
徳島県人には郷愁を呼ぶ季節の贈り物です。
郷土が懐かしいといつも言われます。

たんぼ夕暮れの光景です。夕日に照らされたたんぼが眩しい!
そんな中、それこそ畔みち会議ののどかな光景
今日は画像をいじって昔風に色付けしました。
なんか違う雰囲気がでたらええんですが...
苗の出葉テンポは4~5日で1葉!
知らぬ間に大きくなるのはこの速さなんです。
そして話は早いですが一気に稲刈りが来ます。
そう、横目で見ていたらそういう感覚ですね。
ただ、生産者の皆さんは2か月ほど毎朝夕!水管理に精を出すのです。

樫原の棚田久しぶりに上勝に用事ができたので
樫原の棚田の様子を見に行きました。
田植えも終わり曇り空ながらいい雰囲気です。
こういう棚田での作業は畔刈りでも大変な作業です。
ちょっと山の中腹にあり道も狭いのですが
一見の価値はありそうですよ。
紹介ページはこちら

水管理この辺りの後期田植えもあらかた済んだ。
これからは朝夕の水の管理が毎日続く...
いつも思うのだが山のミカン畑では作業していても近寄れないが
水田ではあぜ道で都度出会うので井戸端ならぬあぜ道会議が行われる。
「おまはん~もうちょっと肥えしたほうがええでよ」とか「水もっと入れよ」とか
こういう人を隣の百姓先生タイプというらしい。
ついでに世間話の一つも。。。田舎の社交場なのである。
写真の方はこの話に関係ございません。(笑)

もち麦だいぶん黒くなってきました。
どうもこれはもち麦らしいが?
というわけで栽培されている生産者は誰か知りませんが
畑が全体にこげ茶っぽくなってきました。
どう使われるのだろう?って調べたらこれかな?
道の駅商品通信~其の七~

農道(作業道)を作るこれは急傾斜地のミカン園に道を作っている様子です。
少子化・高齢化でミカン生産量が毎年減っている中
わが園地のミカン畑も廃園になりかけようとしていたが
高齢の実父がコツコツと整備した畑をみて
これは何とかこの急傾斜地でも存続せねばと。。。
昨年まではモノラック(運搬用モノレール)に頼っていたが
なにぶんにもポンコツ化し、そのレールまで運び出すのも重労働だった!
防除にしても長いホースを継ぎ足し悪戦苦闘!
そこで廃園になっている山を許可を得て農道(作業道)作りにかかった!
もちろん専門の業者さんがユンボでどんどん開拓していく
この道が園内に整備されるとミカン取りも防除も非常に楽になる。
それこそ眺めもいいので東屋も建てて休憩場も作りたい♪
楽しい農作業ができるよう道つくりから再度進めているのである。
生産量は道の分のみ樹を伐採して減っているが快適さは非常に増す!

田植え準備の立江町田植え・・・テレビニュースで
見能林地区がかなり早い時期から早期米の田植えしていたが
ここ、小松島立江町や櫛淵町も田植え準備が始まった。
代掻きも済み、田植えを待つばかりだろう。
撮影は羽ノ浦町から中央に見える小さな山が勝浦の稼勢山
そして、その奥の高い山が上勝町の高丸山です。

いちごの花朝から湿った暖かい気温と雨。。。
お昼前から徐々に雨もやんだが
低温のミカン選果場内のミカンが結露してずぶ濡れ状態!
こんな日は選果作業もできず休業状態!
なのでいつものウォーキング中に知り合いのイチゴハウスへ!
目的は食べに行ったのでなく花を撮影しにです^^;
しかし今日のミカンと同じでハウス内もちょっと湿り気が多く
選果場内と似たり寄ったり(笑)
カメラが結露するので早々に数枚撮ってでましたが
白い花と赤い実そして新鮮な緑とコントラストはきれいですね。

金柑これは金柑です。山間のミカン貯蔵庫に集荷に行くと今、成っています。
ご存知のように皮を食するのですが
民間薬として咳や、のどの痛みに効果があると言われています。
味はほろにが甘く...(複雑な味)ですがけっこういけるんです。
この地区では出荷などはせず家庭の食べ量として育てています。
たぶん年輩の方は懐かしい味と思うことでしょう。

2011年度産 みかん取り最盛期寒いながら比較的穏やかな天候の中、
平成23年度産温州ミカンの採取が最盛期を迎えている。
みかん畑を見るとみかん取りの終わったところは青々して
この写真の園では半分以上が採り終えている。
この畑のミカン品種は晩生(おくて)で貯蔵みかんとして
春先まで貯蔵庫で熟成貯蔵されることになる。
全国的にもですがこの勝浦町もみかん取り最盛期!
以前、藍美代子さん 「ミカンが実る頃」と言う歌がありましたね(^^♪
http://www.youtube.com/watch?v=8vuzR8ZDvUs

苺  定植近所のイチゴ農家さんが定植を始めています。
栽培方法も高設栽培や水耕栽培・石垣栽培などがありますが
ここは完全な土耕栽培です。シルバーマルチがキラキラ光り
一瞬雪が積もっているように見えます。
さて、いま定植したイチゴはクリスマスまでには初収穫されます。
その後、春先まで収穫されますが品種も更新され
甘くておいしい苺が食べられそうです。
ちなみに有名なのは贈り物に人気の「ももいちご」
徳島県佐那河内村だけで栽培される高級イチゴですが
これは特に甘くてジューシーな味わいが人気があります。

とある・・・会石井町で、とある・・・会に出席!
主旨は徳島の農業振興そしてその拠点?!
その地域として石井町の農業大学校の敷地や施設を
有効活用出来ないかなどの提案が話し合われた。
若手の徳島の農業を先導している方々や徳島の素材で
いろんな飲食やものづくりを実践しておられる方々とお会いしました。
展望としては食農学習入門や実践などの体験交流事業や食育
地産地消型レストラン・物販・ものづくり・イベントなどが考えられる。
全くの無から僅かな一歩を大地におろすような日でもあった。
今後どのように進んでいくかを楽しんでみてみたいと思います。
また運営指導に伊賀の里モクモク手作りファームで有名な
(株)モクモク流農村産業研究所の木村社長や小森さんに
お会いできました。
久しぶりの再会で楽しい時間にもなりました。

穂と花いよいよ徳島市の阿波踊りも明日から。。。今日は前夜祭...
そんな今日この頃、このあたりの稲作も遅まきながら穂に花が目立つ時期に...
今のところ大雨もあったが無事生育は順調なようだ!
無事に豊作で収穫の秋を迎えてもらいたいと祈りつつ
明日からの阿波踊りを満喫したいと思っています。

出穂

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出穂水田の稲も台風の影響もあまりなく成長してきた。
ちょうど出穂期に入ってどんどん穂が出始めた。
今年も豊作を願いたい。
やはり日本人としては新米の炊き立てを食べるのは最高にうまい!
何事もなく稲刈りまで無事育ってほしいものだ。。。

原木シイタケ栽培この頃めったに見られなくなったシイタケ栽培の原木!
近年、栽培効率の良い菌床しいたけの生産量が著しく増え
重労働で生産効率の悪い原木栽培は珍しくなっている。
原木栽培の品質特徴は「どんこ」のように乾燥してしっかりした歯ごたえも残るものから
乾燥シイタケ用に生育させる傘の開いたものなどがある。
そんなシイタケ生産事情だが阿南市阿瀬比町へ向かう県道(林道みたい)に
組んでありました。!あまりにも久しぶりなので車を止めてパシャ☆

甲浦 ポンカン畑1年に数回ですが高知県安芸郡東洋町甲浦のお得意先へ出かけます。
ポンカン園の肥料配達と生育の巡回を兼ねての仕事で甲浦入りをする。
サーフインで有名な生見海岸を見下ろす位置に延々とポンカン畑があるのだが
この地域でも少子高齢化の影響から作付面積が減っている。
そんな環境の中、高齢者の園地まで借りて栽培する意欲に感服します。
地域の特産品を守っていく姿にもますます応援をしなければと思いながら帰途につく。。。

生見海岸

田植えやっとこの辺も田植えの時期がやってきた
梅雨入り後の田植えはいかにも田植えらしい。。。
雨の中でこういう「代かき」をする姿を見るとよけいええ雰囲気だ♪
近代農業で機械化された水田稲作
棚田ではいまだ手植えと思いますが懐かしい光景に
趣を感じ、懐かしがるのは昭和20年代生まれのこの親父だけだろうか。。。
といっても手植えの労働のキツサがわかる年代だ!
小さい頃から早乙女さんの苦労はよく知っている。
※早乙女 - 田植えの日に苗を田に植える女性。

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仕向け先は麦茶今年も緑から褐色に変色してきました。
麦茶の原料になる大麦!
周りを見渡せば野菜畑や田植え前の光景だが
この麦畑へ来ると異空間を感じる!
なぜか好奇心というかワクワク感というか。。。
作物によって滅多に見受けられないものには非常に興味が沸くね♪

幼果早生ミカンの満開の花から幼果が見え始めました。
今年はベタ花の着果過多の年
あらかたは生理落果するがそれでも多い!
この小さな幼果が肥大していくには超過密になってくるわけだ。
今後、暑い時期に防除と摘果が重要になってくる。
大変重労働の時期がやってくる。。。

今年のタケノコ事情やっと遅まきながら生えかけた平成23年度産タケノコ原料
いつもの年であれば3月末には市販物の中から原料仕向けが出始める。
それがまったく雨が少なかったことと気温が低かったことで超裏作!
と思いきや。。。なんと4月の後半から大量に生えかけた!
例年なら今頃は終了している時期なのだが。。。そんな今年のタケノコ生産事情。

2011ハウスミカン状況早いものです。この4月初旬まであった露地貯蔵みかんが終わったら
早くも温室みかんの出荷が始まりかけた。このハウス栽培は極早生:上野早生。
うす緑色がなくなり濃いみかん色になれば収穫に入ります!
出始めは高価ですがもぎ取りの新鮮な味は酸味・甘みバランスよく
初物(はつもの)の感覚が一層お口の中で値打ちをつける!♪

発芽まだまだ日中は肌寒いが早生みかんの芽が見えかけた。
いわゆる発芽ですが花芽も見られる。直花(じかばな)
今後どんどん成長していくのですが今年の収量は・・・。
もう少し時間がたたなければ決定しにくい時期でもある。

まもなく収穫 洋にんじん貯蔵みかんが終わるお彼岸さん過ぎから始まるのが
洋にんじんの出荷
ちょうど冬人参から徳島県産の春人参に切り替わる時期なんです。
ちなみにこんな記事が!
徳島の温暖な気候で育った人参は、彩りとして、
またカロテンたっぷりの緑黄色野菜として、食卓に欠かせない存在。
新鮮さの証拠、つやのある紅色が徳島の洋人参の特徴です。

イチゴハウスと人参トンネル栽培寒風!風で耳が痛い!そんな夕暮れから夜
土手のウォーキングから戻ってくる夜道の途中
パッと明るくなるのが電照ハウスイチゴ施設のあかり
その隣の人参トンネルビニールも照らされて
きれいなあかりの演出で迎えてくれる。
毎度、例年のおなじみの風景である。
・・・そういや今年あんまりイチゴ喰ってないなぁ~と思っては見たものの
カメラを撮す手が凍りつくほど冷たくて痛い!
そんな悠長な場合ではないのだ!

さび色寒波の影響もあるのだがこの時期が来ると
みかん樹の葉色はさび色になってくる。
見た目は枯れそうな葉の色なのだが実は!
この葉色が春の花芽の充実に良いのだ!
逆にこの時期にきれいな緑色や濃い緑色をしていると
今春の春芽は暴れ気味で花も少ないことにも・・・
寒い間にじっと耐えて栄養を備蓄しているとこのさび色になる。
人生もさび色!ええですよ。。。(^_^;)

トンネル栽培人参徳島県はトンネル栽培のニンジンも出荷量がひじょうに多い。
10月末から12月末に播種するトンネル栽培で、3月末から5月末に出荷しますが
現在の生育はこのような状態です。・・・そこでちょっと思い出した。。。
昔、ニンジンといえばキュッとくる変な味でニンジン嫌いだった!
しかし最近はけっこう甘めであの独特の噛んだ時の嫌な食味もしない。
どうも徳島のニンジンは、甘くやわらかいことが特徴らしい。
品種は西洋系 向陽2号や千浜とのこと。どちらも甘めの品種だ!

徳島東部広域農道年末最終のミカンの引き取りに与川内のあるみかん園へ!
ついでにその最上部にある徳島東部広域農道に上がってみた。

それは広い舗装された道なのですが工事が進んでいなく
あちらこちらで寸断されている。
こんな山の上に道があるだけでも不思議なのだが
それがどうも昭和40年代から始まった割りには進んでいない。
もったいない・・・という気持ちとこの工費があれば
県道上那賀線の改良に使えないのかとか思ったり・・・

今後この広域濃度は全線開通するのであろうか?
はたまたこのまま寸断されたままなのであろうか?

ハウスデコポン最盛期なのがハウス物のデコポン!
毎日収穫に追われているのがアグリ阿南産
用事でお邪魔したらなんといっぱい成っていました。
中玉系10個ほどいただきましたがなんとこの甘さ!

家へ持ち帰ると孫達が群がり早くも5個なくなった。
さすがにうまいものはなくなるのも早い!

阪東食品のスダチ果汁搾汁作業現場をお邪魔♪超売れっ子の「有機JAS認定 有機栽培 すだち酢(果汁)150ml」が
在庫不足で製造元の上勝町阪東食品さんにお邪魔しました。
今、収穫されている無農薬のスダチをドンドン搾汁していました。
画像のこの皮も香りよくいつか使える日が来ると思っていたら
なんと!早(はや)!その皮の需要があるという。。。

そして衛生的な環境でこの皮が中の薄皮・種と皮に分離され
清々しいあの爽やかなスダチの香りを残した皮が誕生している!
凄い!コレは今後☆相当期待する分野だ!

さて、帰り際には上勝の栗を茹でていただきました。
ありがとうございました。孫3人が群がり一気に無くなりました。。。(^_^;)

魚釣りの少年!阪東食品さんから戻る時、谷川で魚を釣る少年に出会った!
といっても人形なのだがなぜかリアル!
しばしその手さばきを空想で見て癒してもらいました。。。グッド!

会社から見たみかん園昨日の夕方は残念な結果でせっかくの散布を一部雨で流してしまった。
今日も次の作戦をとるため会社の裏から畑を眺めて考える。。。
急傾斜地でしょ。いつもひとりで管理しています。


みかん園の面積は50a ほどズームで撮ってみた。
前の山に隠れているが白線で囲ってみた。
だいたい50a ぐらいだがいつもひとりで管理している。
草刈り含めた除草や防除作業そして剪定。

ただ秋から冬にかけての本来の作業みかん採りは
家族やパートに任せている。

定着・・活着4月に定植したみかんの苗木だが無事100%活着したようだ。。。
通常は栽培指針で苦土石灰や堆肥などを投入して土と混和。
そこへ定植するのだが・・・

自身の理論ではまったくそういう資材投入をせず
土だけで三要素(窒素・リン酸・加里)も必修要素も0%

3ヶ月後の今月、超低濃度の水に近いライフウォーターと
pHを中性に仕上げた硫酸マグネシウムしか与えない。
植え付け時に付いていた花もむしらず
あめ玉近い大きさになった幼果になってから摘果。
こうすることで果梗枝が導管が太い枝になる。後々この効果が出る。

窒素を与えるのは秋口でこれまた水に近い窒素成分で補う。
冬を越して来春の発芽とその夏の土用芽(夏芽)に期待したい。

防除準備昨日の雨から一転の上天気!
今日からミカンの殺虫殺菌防除薬剤散布出来そうだ!
早速準備にとりかかったが散布するのは夕方5時からの
気温が下がった時から2時間ぐらいを毎日繰り返す計画だ!

そんな折、急に曇ったかと思えばにわか雨!
結構降りだした。。。こうなると樹が濡れて散布にならない。。。

また明日に持ち込みだ!明日からはとにかく降るな!と祈る。

 

マルチ栽培徳島県果樹研究所まで登った折、試験場内のマルチ栽培を見学。
ひときはこの区域だけ異様に目立っていました。

☆マルチ栽培とは
果実の生育期間を通じて多孔質フィルムなどで
樹冠下の地表面あるいはうね立て栽培のうねの部分を覆い、
土壌水分を制御して樹体に水分ストレスを与えて
果実の糖度を高め、品質の向上を図る方法です。

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